#写真にまつわるetc.

写真が趣味です!被写体→子供、日常スナップ、花、風景等です。主に富士フイルムのミラーレスカメラやライカ(フイルム)で写真を撮ってます。日常の写真やカメラ、レンズの特徴など紹介して行ければと思います。

眩い光

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X-Pro2・XF35mmF1.4

(ピントは結構奥に)

 

この日は雲一つない快晴だった。

これらの写真は午前10時頃で太陽はほとんど真上にある状況での撮影。

 

林の中に入ると所々太陽の光を受けたタンポポがギラギラ反射していた。

そこで、露出をガッツリ下げ、タンポポを浮かび上がらせる作戦に。

 

写真にすると、なかなかのインパクトで有りパッと見は夜に撮影する姫蛍の舞の様になった。(撮ってみたいけど姫蛍は撮った事は無い。)

 

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開放で撮ったのも良かったのか、蛍の光の点滅の如く良いボケ加減で演出できているかも。

 

 


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前回の続き。薔薇

 

以上です。

ありがとうございました^_^

6月スタート

今年の5月は完全に消化不良。

月末に非常事態宣言が解除されましたが時すでに遅し。毎年行っていたバラ園は休園で近所の数株植えられている小さなバラ園になんとか滑り込みし、撮影させてもらいました。

 

なかなか、手入れも出来なかったであろう状況だったと思いますが、咲いていた花はバランス良くキレイに開いていました。

 

使用カメラはX-Pro2

XF35mmF1.4/XF50-140mmF2.8

 

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第二波に気をつけつつ、徐々に頑張る時かな。

 

以上。ありがとうございました。

 

Godox LED Video Light 64

最近、撮影に出掛ける事が減している反動で、写真を撮りたい欲は半端なく押し寄せてくるので、室内でも快適に写真が撮れる様にLEDライトを購入しました。

 

中華製のgodoxというメーカーの物ですが、コスパが大変良いなーと感じたので軽くレビュー的な事をしようと思います。

 

こちら背面です。

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右上は輝度調節ダイヤル。

左上は電池収納蓋のロック。

右下にON.OFFのスイッチ。

更に下に端子穴。

上と左右にホットシューの凹みが有り、同じライトを追加したり出来ます。

また下にはクリップオン式の為、カメラ等のホットシューに取り付け可能です 。

またネジ穴も開いてますので三脚にも固定可能です。

 

次に外観です。

形は真四角でスマートではありませんし、ただのLEDライトですから特別な機能はありませんね。まぁ、説明書が中国語ですが全く不要なくらいシンプルで良いです。
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サイズはというと、結構大きいです。f:id:p-b-4:20200520130157j:image

小さなLEDランプとはいえ8×8=64灯付いてますので大きくなりますよね。

電源も単3×4本なだけあり、なかなか重たくなります。

バシバシ使用される方は、充電式電池が良いと思います。

 

 

 

 

購入前は下位モデルの36灯のタイプと迷いましたが、家で使う用途なので、携帯性は無視して大きいサイズを選びました。

ちなみにそちらの電源は単3×2本です。

 

では使用して行きましょう。

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こんな感じでカメラの横辺りにミニ三脚に据えてセットします。

 

明るさはダイヤルで無段階調整可能なのですが、大体4分割して撮影してみました。

(露出はマニュアルで固定、被写体からライトの距離も約50cmで固定)↓


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段階1


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段階2


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段階3


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段階4

スタートが暗すぎましたが、段階的に明るくなっていってるのが判るかと思います。


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レンズを上からライトを当てながら撮影。

映り込みがキレイ。(ただ何の意味も無いですが、、、)

 


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商品撮影に役立ちそう。

 

思った事。(メリット)

スチール撮影のライティングと言えばストロボが最も一般的かと思いますが、LEDビデオライトは常時安定して明るくしてくれるのでミラーレス機なんかでは特に、撮影画のイメージが事前に把握出来るので良いですよ!

ストロボ撮影みたいに撮影後「あーっ!白飛びしてるー」なんていう失敗が防げますから。

 

デメリット

常に発光している為、人に向けると常に眩しい。

常に発光している為、温かくなるのが早い。

ストロボほど光は回らない。

 

 

物撮りにオススメです。

熱い

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何が熱いかというと、今月のカメラ雑誌である。

 

今月のカメラ雑誌の何が熱いかと言うと、各社フィルム写真を、もしくはソレに関係する特集が組まれている。

 

外に撮影しに行けない分、昔のフィルム写真のデータ化などを特集したり、、、

様々な記事があるが、フィルム愛好者からすれば2020年この様な情勢という事を差し引いても大変嬉しい限りです。

 

普段、同じ様な記事が1年を通してルーティンのように書かれている中で、フィルムの事を各社ピックアップした事のに感化されて、久しぶりに雑誌を購入。

 

普段はどちらかと言うとフォトコン派の私ですが、アサヒカメラの「いまこそ、フィルム!」の約100ページにも及ぶ記事に惹かれてアサヒカメラを購入しました。

 

アサヒカメラ 2020年 06 月号 [雑誌]

アサヒカメラ 2020年 06 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/05/20
  • メディア: 雑誌
 

 

 

内容は伏せますが結構なボリュームです。(現在読んでる途中)

 

デジタル派の人が、コレを機にフィルムに興味を持ってくれたら嬉しいなぁ。

焦点距離長め

最近のコロナ禍により望遠気味のレンズが売れている気がする。

 

ただの偶然なら良いですが。

 

各々ソーシャルディスタンスを守るには、ポートレートを始め、スポーツやスナップ撮影においても人との距離を少しでも採る為に離れる必要がある。

そう考えるとツジツマは合う。

 

早く広角レンズで接近戦が出来る世の中になって欲しいものです。

 

、、、と言うのは最近、望遠単焦点レンズを物色しているのですが、フリマアプリなどでも値が上がっている様な気がするのです。

ただ、それだけ。。。

 

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何の花かわからん、、、

 

欲しい時が買い時ではありますが、今はその時では無いと自分に言い聞かせる毎日です。(おもいっきり矛盾してますが)

 

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朝活

GW明け&非常事態宣言終了(一部)明け初めての休日。

街はまだ以前の活気はありませんが、ほんの少しずつ取り戻してるのかなぁーって感じです。

 

我が家も、まだ出かける事は無いですが私は外に出ないとやってられない性格の為、1人5時起きでの朝活撮影散歩です。

 

やっぱり早朝の活動はコロナ期間とか関係無く空気が澄んでいるし、人も車も居ない。朝露が植物をフレッシュな状態にしてくれたり、全てにおいてメリットしか無くストレス解消になります。

(まぁ、起きる事が出来ればの話ですが。。)

 

今回はX-Pro2にXF50-140mmをメインで使用しました。

 

では、写真を

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八幡堀の黄菖蒲



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安土町沙沙貴神社の「なんじゃもんじゃ」初めてじっくり観ましたが遠目では雪の様で近接すると、きしめんの様な花がびっしり付いています。

とにかくこちらの木は大きいので見応えがありました!

 

今回の散歩は以上です。

感染者数が減ったとはいえ、まだまだ油断は禁物ですが朝活は楽しい。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-Pro2 ボディ X-Pro2

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  • 発売日: 2016/03/03
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FUJIFILM 望遠ズームレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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  • 発売日: 2014/11/20
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

ご覧頂きありがとうございました。

 

summicron 50mm 比較

イカのスタンダードレンズであるズミクロンの50mm。

 

現代で50mm F2という数字は他メーカー使用者の常識では廉価なイメージがあるかと思いますがライカは別格。

僕も最初はそうでしたが、慣れてしまいました。(恐い事です)

 

それに加えて以前は更に高価なズミルックスに憧れていましたが、私のライカM型の使用用途は主にsnap撮影が多い為、↓

①深度を稼ぎたい為、明るく無くて良い

②ボケに任せた写真を撮る訳でも無い

(たまには撮りたいですが、そこは富士の大口径に委ねます。)

③↑ならば、なるべくコンパクトが良い

と考える様になり、ズミクロン4thを購入したのが、今年の頭です。

本当は初代が欲しかったのですが、程度の良いものが無かったので、まずは(ほぼ)現行品の4thを。

やはり新しめのレンズだけあってコントラストが高く、発色も良い為気に入って使ってました。

 

それからしばらくした先日、状態の良い初代(沈胴)をタイミング良く発見し入手しましたので、一丁前に比較レビュー的な事をしようと思います。

 

では早速サイズ感の違いから

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左=4th   右=1st

どちらも全長最短状態です。

(1stは沈胴させてます。)

35mmフイルムのパトローネと比較した時に背が下回る1stはやはり超コンパクトの一言。

4thでも充分コンパクトですけどね。。。

 


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次は斜め上からですが、外径も少しですが、1stが細いです。しかも伸ばした状態の全長もパトローネと同じくらいで短いです。

しかし細さは4thも大分健闘してます。

 

ちなみに超余談ですが、サイズ感をアニメキャラで例えてみると、、、

 

のび太=4th    スネ夫=1st

ボーちゃん=4th    しんのすけ=1st

カカロット=4th    ベジータ=1st、、、位の感じです。(逆に判りにくいか)

 

続いて描写の差を見ていきます。

先ずは開放の F2.0で撮り比べです。

カメラはすいませんが富士のX-E1(APS-Cでフルサイズではない)なので軽い気持ちで見て頂きたいです。

 

撮影の条件↓

室内(磨りガラス窓の側)、露出マニュアルで統一、三脚セルフタイマーって感じです。撮影時太陽に雲は掛かって無く、1、2分程の間で撮影。

どちらもフードは作用させてません。

 

カワセミ男くんをライカの標準レンズでここまで大きく写す事ができました。

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上=4th   下=1st

 

どうでしょう?若干4thのコントラストが高く、ヒストグラムでもその傾向が見られました。

しかし思ったほど差が無く、初代も割と開放からコントラスト高めですね。

(ズミルックス だとそうは行かないと思います。)

発色においても意外に変わりない様に思いました。流石にこれには驚きました。

 

では続いて絞りまして F5.6(SSを間違えて1段分、上の写真より暗いです。)
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上=4th   下=1st

 

コントラストは若干4thが高めですが、カワセミ男くんの上に軽いフレアが発生してしまいました。

あと絞りバネの微調整の関係か若干1stが暗くなってしまいましたが、写り自体は割と1stの方の安定感が凄いです。

 

以上、少ない比較の結果ですが、1stが60年前のレンズとは思えないほど良く出来てますね〜と言わざるを得ない形になってしまいました。

写真の見栄えがするのは最新レンズでしょうが、少しでも落ち着いた描写が好みの方は1stかな?と言う所。

逆に初代ズミルックスやズマリットの様なクセは無いので、クセ玉目当てでオールドレンズを検討する方にすると面白味に欠けるレンズかも知れません。

 

慣れない比較レビューになりましたが、

今後も何か気付いた事が有れば記事にしたいと思います。

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

 

Leica 単焦点レンズ ズミクロンM 50mm F2.0 ASPH. 11826